質の低い被リンク発見法

SEO担当者は、意図的な不正行為というのは、想定しているリスクだと思います。ただ、SEO担当者が変わって、過去の施術内容分かっていない状況というのもあるものです。

外部リンクの不正作成といったことを購入しているわけではないかもしれませんが、過去に前の担当者が作った低品質の被リンクが残っているということもあったりします。

ただ、悪意を持った第三者が、サイトの順位を下げることを目的として、低品質なリンクを張るということもあります。ネガティブなSEOというものです。この場合は、過去に一切不正行為をしていなくても、スパム判定を受けてしまうのです。こういったことを防ぐためにも定期的にサイトの被リンクの状況を確認しなければなりません。

低価値なコンテンツ、無関係なコンテンツ、購入リンク、アンカーテキストがキーワードと一致といったものが質の低い被リンクといえます。購入リンクだったりすると、それはすべて低品質なリンクとなります。

同一IP/テンプレートで、数十本以上の大量リンクがあるドメインのリンクは、すべて低品質なリンクといえるかもしれません。けれど、こういった場合にも自然なリンクといった場合もあります。

実際にリンク元のコンテンツを見るのが大切となります。否認作業といったものに入る前に、注意しなければならないのは、最終的には目視で判断するということです。ペナルティの要因になるものは、ユーザーにとって明らかに不利益なリンクのみにするようにしましょう。

被リンクのペナルティを解除するのは、とても労力が必要となります。ペナルティ解除のためには、悪質とみなされた外部リンクを1つずつ削除するということが必要となります。

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