質の低い被リンク

広告として商品の説明などを紹介するコンテンツは、他のサイトと多くがかぶってしまいがちです。そうなると、このウェブサイトは独自性がないと判断され検索サイトから低評価を受けてしまいます。

アフィリエイトサイトといったものは、広告でのマネタイズを主軸ということで、これが悪いわけではありません。ただ、ユーザーに独自の情報を出しているかというと問題があります。こういった場合は、自分の体験などを交えたりして独自性を出していくといいようです。

検索エンジンで評価を得るために、人工的に被リンクを作成するスパムが流行っていました。これはペンギンアップデートといって質の低い外部リンクを受けるウエブサイトの評価を下げるアルゴリズムの変更を実施して、大量の被りがあるサイトはスパム行為をしているというように判定されて、ペナルティを受けることになりました。

各種プログサービスなどは、IPアドレスやテンプレートが同じであっても、作成者が異なったりするわけですから、同一のIP/テンプレートからリンクを何件か受けているだけでは問題ではありません。

けれど、自然なリンクならば分散されるものだと考えられているので、同一IP/テンプレートから大量のリンクを受けるというのは不自然ということで、ペナルティの対象になってしまうわけです。通常は、意図していないのであれば、被リンクのペナルティを受けることはないといえません。

けれど、SEO担当者ならば、現在の被リンクに問題がないかどうか確認すべきといえます。自分が知らない間に悪質な被リンクが張られていたりするからです。悪意を持った第三者からの低品質な被リンクを張られることもペナルティを受けてしまいます。

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