正しいエラーコード

エラーが起きていないと、通常はステータスコード200が返ってきます。一方で、エラー発生時には、通常ステータスコードの400番台や500番台が返ってきます。ただし、システムによってはエラーを察知したら、別に作成したエラーページをステータスコード200と一緒に返したりします。

特に404エラーの場合には、404エラーページを独自に用意したりすることも多いので、ステータスコード200を返しているケースがあります。これをソフト404と呼びます。

また、エラー発生時に、別に作成したエラーページURLにリダイレクトをさせるケースがあります。こちらは不適切です。元URLのコンテンツとエラーページURLは異なるコンテンツです。

エラーをしたときに、googlebot がクロールしたら、元のURLはエラーページのURLへ移管されたと認識してしまうのです。そのため元のURLがi元のインデックスから削除されてしまうのです。

こういったことにならないように、常に正しいステータスコード404を返す必要があるのです。HTTPステータスコードには、チェックツールが多く存在しています。無料で使えるものを利用して、正しいHTTPステータスコードが返されているかどうか確認するとよいようです。

内部エラーの対応方法で、注意すべき点というのは①そもそもエラーをしない②エラーページはユーザーフレンドリーにする③エラーページのステータスコードを正しく伝えて、検索エンジンフレンドリーにする、といった三点です。

外部エラーに関しては、外部サイトを修正するということはできないということで、外部サイトへのリンクを変更するか削除するという方法になります。

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