SEO施策とクローラへの偽装行為

29 4月 by admin

SEO施策とクローラへの偽装行為

コンテンツ内でキーワードを詰め込んだり、ワードサラダ的な文章というのは、ユーザーにとっては迷惑とも言っていいもの。ユーザーは離れてしまいます。ユーザーには自然に見せることが大切です。クローラに対してはキーワードの詰め込みや隠しリンクといったようなSEO施策をしたHTMLを読み取らせる手法が増えました。このようなクローラへの偽装行為に該当するようなもので、やはりペナルティの対象となります。もし、自分のサイトにこのようなことをしているようなら修正すべきです。隠しテキストと隠しリンク、クローキングといったもんが、クローラへの偽装行為です。隠しテキストと隠しリンクというのは、ユーザーには見えないようにHTML上に記述したテキストやリストのことを意味します。ユーザーから見えないようにするというのは、背景色と同色の文字色を使ったり、画像の背後に配置したり、画面の外に配置したり、文字の大きさを0にしたり、小さな1文字や画像をリンクにするというような手法があるようです。クローキングというのは、ユーザーとgooglebotに対して、それぞれ異なるコンテンツを表示することをいいます。ユーザーに対しては読みやすいページを提供しながら、グーグルには対策キーワードを詰め込んだページを返すというようなものです。逆にグーグルには普通のサイトに見せかけて、ユーザーへ詐欺行為を働くようなことをしたりします。一時期スパム判定されたもので、HTMLのコメント部分に対策キーワードが詰め込まれているといったものがありました。現在は、コメント内のテキストは検索エンジンからは完全に無視されます。SEOから見たら、高評価も低評価も受けません。

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